コース紹介
コース紹介

ウッド茶道教室は、初心者から経験者までどなたでも受講できるフリータイムコースと、
初心者だけの入門コースをご用意しています。通いやすい方をお選びください。

入門コース

茶道が全く初めてという方のためのグループレッスンです。
客の心得(作法)、ふくささばきなどの割り稽古(部分練習)、盆略点前(実際にお茶を点てる)など茶道の基本を短期間で身につけます。
3ヶ月後にはお客様としての作法を習得できる他、お茶の点て方も学んでいきます。
お申し込み方法はこちら

※懐紙・楊枝・扇子及びくつ下は各自ご用意いただきます。(販売品も有り)
※月謝には水屋費(お茶やお菓子の費用)が含まれています。
※入門コースは定員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。
※お休みされた場合は、その回の内容が入ったDVDを無料でお送りいたします。(要返却)ご自宅でゆっくりご覧いただけますので、遅れてしまう心配はございません。(DVDが無い回もございますので、予めご了承ください。)

期間3ヶ月/全9回
入会金5,000円+税
月謝6,000円+税
(3ヶ月一括前納の場合16,000円+税)
テキスト代750円(税込)

開講日程

9月開講
水曜日・
土曜日
9月11日(水)13時~14時
9月7日(土)12時30分~13時30分
10月開講
木曜日
10月10日(木)19時~20時
10月10日(木)20時~21時
11月開講
月曜日
11月11日(月)19時〜20時
11月11日(月)20時〜21時

《レッスン内容》

毎回【お菓子、お茶の頂き方】

それぞれの季節に合ったお菓子、お茶の頂き方を毎回行います。3ヶ月後にはお客様の作法が身につきます。

2、3回目【ふくささばき】

お点前で、お道具を清める時のさばき方や取り扱いについてお稽古をします。

4〜7回目【お道具の清め方】

お点前で使う、棗や茶杓、お茶碗の清め方や扱い方などをお稽古していきます。

8、9回目【盆略点前】

これまでに行ってきた割り稽古をお点前として仕上げていきます。美味しいお茶が点てられるようになりますよ。

こんな生徒さんが通っています!

全く経験がなかったので、初心者でも通いやすそうな教室を探しました。体験レッスンを受けてみて、とても分かりやすく、自分にも出来そうだなと思い、入門コースの受講を決めました。本当に初めての方ばかりだったので、楽な気持ちで3ヶ月間通うことができました。(上田さん)

茶道とはどんなものなのか、続けられるのかも不安だったので、期間が決まっている入門コースにしました。お休みした時もありましたが、送ってくださるDVDが分かりやすく、安心して通い続けることができました。今は、フリータイムコースで続けています。(山脇さん)

フリータイムコース

フリータイム予約不要繰り越し可
初心者から経験者までどなたでも受講できます。
予約不要でお好きな日時に月3回分お稽古が出来、未消化分のお稽古は3ヶ月先まで繰越しが可能です。
お稽古の内容は、ご経験に合わせて進めてまいります。
全く初めての方は、入門コースと同じように割り稽古(部分練習)から行い、盆略点前、薄茶はこび、と進んでいきます。

※懐紙・楊枝・扇子及びくつ下は各自ご用意いただきます。(販売品も有り)
※月謝には水屋費(お茶やお菓子の費用)が含まれています。
※最終時間の30分前までにお茶室にお入りください。
※お稽古は月3回ですが、追加稽古も可能です。〈追加稽古料3,600円(税込)/回〉限られた期間で早く覚えたい方には好評です。

期間自由 入会随時
受講回数月3回
入会金 5,000円+税
月謝10,000円+税

受講時間

月曜日15時〜21時
火曜日12時〜21時
水曜日 13時〜21時
木曜日12時〜21時
金曜日13時〜21時
土曜日14時〜19時

《お稽古の流れ》

ステップ1

最初は先生にご挨拶。さぁお稽古の始まりです。

ステップ2

お客としてお茶とお菓子を正しい作法でいただきます。

ステップ3

今度は私がお点前します。いつもながら、この時ばかりは緊張します。

ステップ4

ご挨拶。挨拶に始まり、挨拶に終わる。これが茶道の基本です。

こんな生徒さんが通っています!

母が茶道を習っていたことや、歴史に興味があり始めました。習ってみると、茶道はおもてなしの心を学ぶものだと知り、奥深さに魅了されています。また、いろんな世代の方と出会えるのも楽しみの一つで、沢山の仲間たちと楽しくお稽古を続けています。(恩田さん)

フリータイム制で、仕事帰りに通えるのが気に入っています。普段、忙しく過ごしているのでとてもリフレッシュ出来ています。楽しく学ぶ中にも多くの刺激があり、自分磨きにはとても良い環境だと感じます。仕事にもプライベートにも活かせるようずっと続けていきたいと思います。(青柳さん)